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アルケマとHexcel社が、フランスのレ・ザヴニエールに共同研究ラボをオープン

- プレスリリース
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アルケマとHexcelは、4月にフランスのレ・ザヴニエール(イゼール県)に共同研究ラボをオープンすることを発表しました。

これは2018年3月に発表されたHexelとアルケマの事業提携に続くもので、Hexcelの炭素繊維とアルケマのとPEKK (ポリエーテルケトンケトン) の専門知識を融合して、航空宇宙分野向けの熱可塑性複合材料を開発するためです。

KEPSTAN® : ガラスや金属の代替材料として

この新しいラボでは、次世代の航空機用軽量部品の製造を可能にするための、炭素繊維強化熱可塑性プリプレグテープの開発を目的としています。 これらのプリプレグテープは航空宇宙分野および防衛分野のお客様向けに、生産サイクルを短縮して、軽量で費用対効果の高い技術を提供することができます。

Hexcelとアルケマの緊密な協力関係によって、これから数週間の間に最初のパイロットラインが新しいラボに設置される予定です。アルケマは2019年第3四半期から、このパイロットラインで製造される炭素繊維強化熱可塑性UDテープをお客様での評価向けに供給開始する予定です。

 

 

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機能性樹脂事業部
アルケマ株式会社
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