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サイエンス・デー 2013

- ショートニュース
イノベーション
京都テクニカルセンター、関西フランス学院の生徒を招待してサイエンス・デーを開催

2013年8月1日に設立20周年を迎えた京都テクニカルセンターは、同年12月10日に関西フランス学院(京都市上京区)の先生・生徒約40名を招待し“サイエンス・デー”を開催、地域との交流を深めた。

京都テクニカルセンター所長・宮保淳は「京都テクニカルセンターはアルケマのアジア太平洋地域の研究開発の拠点として長きに亘り活動してきました。この度 2013年8月に創立20周年を迎え、今後もステークホルダーの皆様と共に更なる発展をすることが求められています。そこで、在日のフランス化学会社として将来を担う次世代の子供たちを京都テクニカルセンターに招待し、私たちの活動を知ってもらうと共に、科学の世界に興味を持って欲しいと考え、サイエン ス・デーを開催することにしました」と述べた。

 

 

当日はアルケマの会社紹介に始まり、エンジニアはもちろんのこと、財務、IT、営業などアルケマ株式会社の様々な部署で働くメンバーがどのような仕事をし ているのかをわかりやすく解説。その後、アルケマのユニークな材料がどのような製品に使われているかを実際のサンプルを用いて説明し、ラボでは顕微鏡での サンプル観察、レーザー粉末焼結 (Laser Sintering) によるサンプルの作製、ポリマーの射出成形 (Injection Molding) の実演を行った。

 

 

アルケマ株式会社代表取締役社長Jean-Luc Joukは、「京都テクニカルセンターが一丸となって関西フランス学院の先生方とこの素晴らしいイベントを企画し、成功裡に終わらせることが出来たことに ついて、先生方を始め、参加してくださった生徒の皆様、関係者の皆様に心より感謝したいと思います」とコメント。

 

和やかな雰囲気でのランチを含めて半日をかけたサイエンス・デーの後、今後の生徒の勉学のサポートのために中古のラップトップパソコン12台がJouk社長から関西フランス学院に贈呈された。


"サイエンス・デー 2013" について 関西フランス学院のブログ   に掲載されています。(フランス語)



"サイエンス・デー 2013" について "Le Journal des Lycées Français en Asie-Pacifique"のサイト  に掲載されています。(フランス語)


 

関西フランス学院 (京都市上京区)

http://ecolefrancaisedukansai.org (フランス語)

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