アルケマは初めてのグリーンボンドを発行

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本日アルケマは、100%バイオベースであるRilsan® ポリアミド11の新しいシンガポールの生産拠点事業に特化した、初めてのグリーンボンド (債券) を発行しました。このグリーンボンドは総額3億ユーロ、6年満期で利率は年0.125%。需要は10倍を越えるオーバーサブスクリプション (需要超過) となっています。

アルケマは、特に軽量素材、新エネルギー、バイオベース製品の分野で革新的なソリューションを顧客に提供することにより、国連によって定義された持続可能な開発目標 (SDGs) に貢献する責任ある成長を生み出すことを目指しています。

 

この初めてのグリーンボンドの発行はアルケマのCSRポリシーに沿ったもので、アルケマグループは有機的成長戦略の中心にあり、革新的で持続可能な重要プロジェクトであるシンガポールの世界規模の生産拠点事業への資金調達を行います。2022年に操業開始予定のこの生産拠点は、生産業務の効率を最大化し、環境への影響を最小限に抑えるために最先端の技術で設計されており、100%バイオベースのモノマーとRilsan® ポリアミド11の生産に特化しています。 ひまし油から作られたRilsan® ポリアミド11は、再生可能で持続可能な原料です。

 

Rilsan® ポリアミド11は、非常に厳しい条件の用途に優れた特性と性能で世界的に認められており、特にモビリティや新エネルギー、自動車・運輸市場、3Dプリンティング、コンシューマー製品など、急成長している分野での持続可能なソリューションの開発に大きく貢献しています。

アルケマのグリーンボンドレームワークは、主要な独立ESG評価機関Vigeo Eirisが提供するセカンドパーティオピニオンに記載された国際資本市場協会 (ICMA) のグリーンボンド原則に則っています。

 

このグリーンボンド発行に関する詳しい資料 (英語) は、アルケマのウェブサイト (英語)でご覧ください。

 

 

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