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誰もが飲料水を利用できるように:継続的な関わり合い!

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「Sail for Water」が遂行したミッションが成功したことを受け、アルケマは新しいNGOである「No-Thirst Initiative」を支援し、ネパールの奥地に住む人々のために、安全な飲料水を誰もが利用できるように働きかけています。

2015年から2017年にかけて、3人の若いフランス人たちが世界中を船で回り、様々な立ち寄り先で「Sail for Water」という団体を通じて、飲料水を確保できない地域住民を助けたことを思い出してください。

南アフリカで水のろ過キットを配布

アルケマの研究では水処理が最重要課題の一つであるため、当グループがこのNGOのパートナーになることはごく自然なことでした。このパートナーシップでは、水処理用のろ過膜を専門とするPolymem社と共同開発した、限外ろ過カートリッジを供給する必要がありました。これらのろ過カートリッジは、Kynar® PVDFという商品名で販売されているアルケマのフッ素重合体でできた中空繊維膜で構成されています。これらの膜によって、懸濁粒子はもちろんのこと、水の中に含まれる病原菌やウイルスを限外ろ過することも可能になり、健康被害のない安全な水を飲めるようになります。

 

この「Sail for Water」ミッションにより、全世界で合計約1,000個のフィルターが配布され、10か国で約30,000人の人々が助けられました。

冒険はこれで終わりではない

Sail for Water」は2018年に、アルケマが支援しているいくつかのミッションを、別のフランスのNGOである「No-Thirst Initiative」にバトンタッチします。

 

No-Thirst Initiativeのチームは、ネパールのカトマンズ北東部にある辺境地域の学童に、300個の水濾過キットを配布する予定です。

このミッションはまだ始まったばかりで、2018年12月まで継続して行われる予定です。

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