ルイ・シュヴァイツァー氏が京都テクニカルセンターを訪問

- プレスリリース
社会的責任

2014年3月19日、京都テクニカルセンターに日仏パートナーシップ担当外務大臣特別代表のルイ・シュヴァイツァー氏をお迎えいたしました。

同氏は、クリスチャン・マセ フランス駐日フランス大使、シャルル=アンリ・ブロソー在京都フランス総領事、フロランス・ジャンブラン=リスレー経済公使、ベルトラン・フォール文化参事官兼アンスティチュ・フランセ日本代表、三宅薫子大使付通訳と共に、アルケマと日本企業のパートナーシップに関する説明を受けられた後、近年注目されている3Dプリンターの技術の一つであり、アルケマのスペシャリティポリアミド粉末を用いるレーザー粉末焼結の機械を含めた同センターのラボを視察されました。

 

ルイ・シュヴァイツァー氏は、1992年から2005年までフランス国営ルノー公団の会長兼最高経営責任者(CEO)、2005年から2009年までは取締役会議長を歴任、2009年からは名誉会長に就任。1994年に同社の資本を開放し、1996年に民営化を実現。日産自動車株式会社との提携により、自動車業界において世界第4位となる新たな組織を形成したことなどの業績をあげられています。

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