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沿革
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アルケマは、フランスの石油メジャーである「トタル」グループ化学品部門の組織再編により、2004年に誕生しました。
アルケマは、ビニル製品、工業用化学品及び機能製品という密接に関連した3つの領域を統合した事業展開により、数多くの製品や技術で世界的にその名を誇る化学メーカーです。
世界40ヶ国17,000人の従業員と共に、ヨーロッパ、北米及びアジアに80ヶ所の生産拠点を擁し、あらゆる地域に販売拠点を配して、新たな生産拠点や開発プロジェクト、健全な財務基盤を結集した総合力により、アルケマは世界の化学業界に確固たる存在感を示しています。
主要年表
| 1971年 |
「エルフ」と「トタル」が、両社で共有する化学事業を管理するために、合弁会社「ATO (アキテ ーヌ・トタル・オルガニコ)」を設立
「プロデュイ・シミック・ユジーヌ・クールマン (PCUK) 」設立 |
| 1973年 |
「アト・シミ」設立 |
| 1980年 |
「クロエ・ケミー」設立 (「エルフ・アキテーヌ」 40%, 「 トタル」 40% 及び「ローヌプーラン」 20%の出 資比率) |
| 1981年 |
「セカ」を買収 |
| 1983年 |
「アトケム」の設立
フランスの化学業界再編により、「エルフ・アキテーヌ」の100%子会社である「アトケム」を中心と して、「アト・シミ」、「クロエ・シミー」の事業と「PCUK」の大部分を合体 |
| 1990年 |
フランスの更なる化学業界再編により、「オーケム」の石油化学、スチレン、肥料及びアクリル 事業は「アトケム」に統合され、スペシャリティ事業(樹脂及び塗料)が「トタル」に移管される
「モンテディソン」の有機過酸化物事業を買収 |
| 1992年 |
「アトケム」が「エルフ・アトケム」に商号変更 |
| 2000年 4月 |
1999年の「トタルフィナ」と「エルフ」の合併により、その化学事業を統合し「アトフィナ」となる |
| 2004年10月 |
「アトフィナ」の組織再編によりアルケマとなる |
| 2006年 5月 |
ユーロネクスト・パリに株式を公開 |
| 2007年 6月 |
アルケマ第1回株主総会開催 |