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企業としての社会的責任
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アルケマは、対話と協議こそ進歩の鍵と信じており、故に全ての利害関係者との建設的な関係を大切にしています。
アルケマは、安全、健康と環境の保護、環境に優しい開発といった観点から、模範たる存在であることを誓っています。この、社会と環境に関する責任というグループポリシーは、spirit of initiative、 commitment to progress、professionalism、solidarity、openness、そしてdialogueという強い価値観として、全社的に共有されています。
アルケマは、永年に亘り安全と健康及び環境保護についての継続的な改善アプローチを、下記の3つの目標に行ってきました。
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産業としてのリスクを制御し、環境に与える影響を最小化し、天然資源を大切にすること
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製品のライフサイクルを通して、その管理を最適化すること
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地域の状況の中で、生産活動を効率的に統合すること
なぜならば、全ての利害関係者との対話と協議こそが、環境に優しい開発の基盤であると考えるからです。
アルケマは、Responsible Care®を支持しています。 Responsible Care®とは、世界的にはInternational Council of Chemical Associations (ICCA)、ヨーロッパレベルではEuropean Chemical Industry Council (CEFIC)の後援のもと、世界中の化学メーカーが取り組んでいる安全と健康及び環境保護のための自主的な活動です。
また、この活動は各国レベルでも様々な団体が賛同しており、フランスのUnion des Industries Chimiques (化学工業労働組合) では Engagement de Progrès®としてよく知られるものです。
